男性も女性も「カサカサ」注意報!

真冬の乾燥から肌を守る知恵
寒気とともに空気の乾燥がピークに達しています。
肌が突っ張る、粉をふく、かゆみが出るといったトラブルにお悩みではありませんか?
当グループはユニセックス(男女兼用の理美容室)も展開しておりますので、女性のお客様も多くご来店されます。この時期は、スキンケアの話題で持ちきりです。
先日ご来店の女性のお客様とのやり取りです。
お客様: 「最近、顔剃りをした後に肌がピリピリすることがあるの。化粧水の入りも悪いし、鏡を見ると小じわが増えた気がしてショックで…」
スタッフ: 「冬の乾燥は肌のバリア機能を低下させますからね。実は、男性のお客様でも髭剃りあとに肌荒れされる方が増えているんです。この時期は、『保湿』のやり方一つで肌の状態が劇的に変わりますよ」
お客様: 「やっぱり保湿よね。高いクリームを使った方がいいのかしら?」
スタッフ: 「高価なものを使うよりも、タイミングと使い方が重要なんです。特に『お風呂上がり』のケアが勝負ですよ!」
【生活の知恵:乾燥撃退!冬の保湿ケア・メモ】
理美容師の視点から、男女問わず実践していただきたいスキンケアのポイントをまとめました。
- 「入浴後5分以内」がゴールデンタイム
お風呂から上がった直後から、肌の水分は急速に蒸発していきます。服を着る前、あるいは着てすぐに化粧水や乳液を塗りましょう。 - 熱いお湯で洗顔しない
寒いからといって熱いお湯で顔を洗うと、肌に必要な油分まで流してしまいます。32〜34度くらいの「ぬるま湯」がベストです。 - たっぷりの量で優しく
化粧水などはケチらずたっぷりと。叩き込むのではなく、手のひらで温めてから優しく押し込む(ハンドプレス)ように馴染ませましょう。 - 部屋の加湿も忘れずに
加湿器がない場合は、濡れたタオルを部屋に干すだけでも効果があります。湿度50〜60%を目指しましょう。
理容店で行う「お顔そり」は、うぶ毛だけでなく古くなった角質も取り除くため、化粧水の浸透が良くなるというメリットもあります。プロのシェービングとご自宅での保湿ケアの合わせ技で、乾燥知らずのプルプル肌を目指しましょう!

