冬こそシャンプーが大事!

抜け毛やニオイを防ぐ頭皮ケア

汗をかかないから大丈夫?その油断がトラブルの元に

「夏は毎日シャンプーするけど、冬は汗をかかないから1日おきでもいいかな?」 そんな風に思っている方、いらっしゃいませんか?
実は、冬の頭皮環境は、私たちが思っている以上に過酷です。
乾燥、帽子の蒸れ、厚着による隠れ汗…。
冬こそ、正しいシャンプー習慣が髪の未来を左右すると言っても過言ではありません。
ユニセックス店での、女性のお客様とスタッフの会話をご紹介します。
お客様: 「最近、帽子を被ることが多いせいか、頭皮のニオイが気になるの。ちゃんと洗ってるつもりなんだけど、夕方になるとペタンとしちゃって」

スタッフ: 「冬場あるあるですね。実は、冬は空気が乾燥しているので、頭皮が身を守ろうとして逆に皮脂を多く分泌することがあるんです。そこに帽子の湿気が加わると、菌が繁殖しやすくなるんですよ」

お客様: 「えっ、乾燥してるのに皮脂が出るの?知らなかったわ」

スタッフ: 「そうなんです。だからこそ、冬も『落とすケア』と『守るケア』のバランスが大事なんです。今日、シャンプーのコツをお教えしますね」

【生活の知恵:真冬の頭皮ケア 一口メモ】
冬のシャンプーは、「優しく、かつ確実に」がポイントです。
予洗いをしっかりと シャンプー剤をつける前に、38度くらいのぬるま湯で2分程度、髪と頭皮をしっかりすすぎましょう。これだけで汚れの7割は落ちます。
シャンプーはしっかり泡立てる 原液を直接頭皮につけるのはNG。手で泡立ててから乗せることで、洗浄時の摩擦ダメージを減らせます。
爪を立てずにマッサージ洗い 乾燥して敏感になっている頭皮を傷つけないよう、指の腹で揉み出すように洗います。血行促進効果で、冷えによる抜け毛予防にもなります。
すすぎ残し厳禁 耳の後ろや襟足はすすぎ残しが多いゾーン。ぬるつきがなくなるまで徹底的に流しましょう。
すぐに乾かす 自然乾燥は、頭皮の雑菌繁殖と乾燥(フケ)の温床です。お風呂上がりはすぐにドライヤーで、根元からしっかり乾かしましょう。

ご自宅でのケアも大切ですが、時にはプロの手によるシャンプーで、毛穴の奥からスッキリしませんか?
東こうのいけグループでは、熟練のスタッフが絶妙な力加減でシャンプーを行います。「自分で洗うのとは爽快感が違う!」と大好評です。寒さで縮こまった頭皮をほぐしに、ぜひいらしてください。