突然の雨で髪がピンチ!梅雨のレスキューヘアケア(前編)

濡れた髪は放置厳禁。嫌なニオイやダメージを防ぐ応急処置
本格的な梅雨のシーズンが近づいてきました。女性にとって、この時期のヘアケアは本当に悩ましいですよね。
今回と次回の2回に分けて、意外と知られていない「梅雨の季節のヘアケア対策」をお届けします。前編のテーマは「突然の雨に降られてしまった時の対処法」です。
先日、ユニセックス店に女性のお客様が駆け込んでこられました。
お客様: 「傘を持っていなくて、急な雨で髪が濡れちゃったんです…。なんだか髪もキシキシするし、嫌なニオイがしないか心配で」
スタッフ: 「それは大変でしたね!すぐに乾かしましょう。実は雨水には空気中のチリやホコリが混ざっているので、そのままにしておくと髪や頭皮に良くないんです」
【生活の知恵:濡れた髪を救う!3ステップの対処法】
突然の雨で髪が濡れてしまった時、絶対にやってはいけないのが「自然乾燥」です。濡れた状態はキューティクルが開ききっており、少しの摩擦で髪が傷むだけでなく、頭皮に雑菌が繁殖して嫌なニオイの原因になります。
①まずは優しく水分を取る
ハンカチやタオルで、髪をこすらずに「ポンポン」と挟むようにして水分を吸い取ります。
②ブラッシングは厳禁
濡れて絡まった髪を無理にブラシでとかすのは、髪を引きちぎるのと同じです。手ぐしで優しく整える程度に留めましょう。
③帰宅後はすぐにシャンプーを
雨水に含まれる不純物を落とすため、家に帰ったらできるだけ早くお風呂へ。いつもより丁寧にシャンプーをし、トリートメントで開いたキューティクルをしっかり保護してあげてください。
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