5月からが本番! 紫外線から髪と頭皮を守る絶対ルール

肌だけじゃない!
初夏の紫外線が引き起こす髪の「光による老化」
ゴールデンウィークが過ぎ、日差しが一段と力強くなってきました。 「紫外線対策は夏本番の7月・8月からでいいや」と思っていませんか?実は、気象庁のデータによると、紫外線の照射量は5月から急激に増え始め、真夏とほぼ変わらないレベルに達します。 特に、体の一番高い位置にあり、太陽の光を直接浴びる「髪と頭皮」は、顔の何倍もの紫外線ダメージを受けているのです。
先日、女性のお客様からこんな話がありました。
お客様: 「連休中に家族でキャンプ行ったら、すっかり日焼けしちゃって。なんだか頭皮もヒリヒリするし、髪もパサパサになった気がするよ」
スタッフ: 「5月の日差しを甘く見てはいけませんよ!髪が紫外線を浴びると、表面のキューティクルが剥がれて水分が抜け、パサつきやカラーの退色の原因になります。頭皮が日焼けすると、抜け毛に繋がることもあるんです」
【生活の知恵:5月から始める、髪と頭皮の紫外線対策】
男女問わず、これからの季節は「浴びない工夫」と「浴びた後のケア」が必須です。
- 物理的に紫外線をシャットアウト
外出時は帽子を被るか、日傘をさすのが一番確実な対策です。帽子は蒸れを防ぐため、通気性の良い素材を選びましょう。最近は、髪用のUVカットスプレーも手軽で人気があります。 - 分け目をこまめに変える
いつも同じ分け目にしていると、その部分の頭皮だけが日焼けし、ダメージが蓄積してしまいます。可能なら日によって分け目を少しずらすだけでも、頭皮を守ることができます。 - その日のうちに優しくケア
紫外線を浴びてしまった日は、頭皮が軽いやけどを起こしている状態です。熱いお湯は避け、ぬるま湯で優しくシャンプーしましょう。トリートメントで髪の保湿も忘れずに。
もし「すでに毛先がパサパサになってしまった…」という場合は、傷んだ部分を少しカットするだけでも、指通りや見た目のツヤが劇的に回復します。
本格的な夏を迎える前に、東こうのいけグループの “うまい・はやい・やすい” カットで、紫外線に負けない健やかな髪のベースを整えておきましょう!皆様のご来店をお待ちしております。

