プロが教える夏のシャンプー豆知識


親子で学ぶ正しい髪の洗い方

最重要!「予洗い」を念入りにシャンプーをつける前に、まずはお湯(38度程度のぬるま湯が最適)で髪と頭皮を1分~2分ほど、しっかりと洗い流します。これだけで汗やホコリなどの汚れの大部分が落ち、シャンプーの泡立ちが格段に良くなります。使うシャンプーの量も減らせて経済的です。

シャンプーは「適量」を「泡立てて」から

シャンプー液を直接頭皮につけるのはNG。一度手のひらに取り、軽く泡立ててから髪全体になじませましょう。髪の長さにもよりますが、予洗いがしっかりできていれば、ポンプ1プッシュ程度で十分な場合が多いです。

洗うのは「髪」ではなく「頭皮」

ゴシゴシと髪の毛同士をこすり合わせるのは、キューティクルを傷つける原因に。
洗うべきは「頭皮」です。指の腹を使い、頭皮を優しくマッサージするように洗いましょう。特に汗をかきやすい生え際や襟足は丁寧に。

「すすぎ」は洗い以上に時間をかけて

シャンプー成分が頭皮に残ると、かゆみやフケ、ベタつきの原因になります。シャワーで泡を流す時間は、「もういいかな?」と思ってから、さらに30秒。髪の根元から毛先まで、ぬめり感が完全になくなるまで、しっかりとすすぎましょう。

【夏ならではの注意点】
暑いからといって、冷たい水で最初から最後まで洗うのは避けましょう。皮脂汚れは、ある程度の温度がないとしっかり落ちません。予洗いやシャンプーはぬるま湯で行い、最後に冷たい水でさっと引き締めると、キューティクルが整い、スッキリ感も増すのでおすすめです。正しいホームケアはとても大切です。
そして、時にはプロの手に委ねて、毛穴の奥からスッキリするのも最高の贅沢です。東こうのいけグループでは、お客様の髪や頭皮に関す るご相談も大歓迎です。お気軽にお声がけください。 
お客様の髪や頭皮に関す るご相談も大歓迎です。
お気軽にお声がけください。